移籍市場で大活躍するロドリ・サンチェスのルーツ
現在、カタールのアラビア・リーグ(アル・アラビ)で大活躍を見せ、カタール代表入りの噂まで取り沙汰されている26歳のテクニシャン、ロドリ・サンチェスですが、彼が少年時代にバルサのラ・マシアに加入する直前、エスパニョールの下部組織(カンテラ)に所属し、そこでの目覚ましいプレーが高く評価されて引き抜かれたというルーツが明らかになりました。ロドリはエスパニョール時代に培った足元の高い技術と戦術眼をベースに、現在のフットボールキャリアを築き上げています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
エスパニョールは、主力フォワードであるキケ・ガルシアの手術に伴う4ヶ月以上の離脱という最悪の知らせを受けながらも、ラ・リーガの負傷者特例ルールを活用して約60万から90万ユーロの給与登録枠を素早く確保し、新たな攻撃陣の補強に動いています。さらに、セルタから実力派センターバックのウナイ・ヌニェスの獲得をほぼ合意させ、サラゴサのリソやバイエルンのブライアン・サラゴサといった実力派の獲得調査を同時に進めるなど、モンチ新体制のもと、8月16日のレバンテとの開幕戦に向けた戦力再編を急ピッチで進めています。