ヤコボ・ラモン復帰拒否とアラバのウディネーゼ移籍

🛡️ コモ(セスク・ファブレガス監督)で目覚ましい成長を見せている21歳のセンターバック、ヤコボ・ラモンに対し、レアル・マドリードは来夏に900万ユーロでの買い戻しオプション(権利の50%を保有)を行使して復帰させる検討を行っていました。しかし、本人はセスクのもとで主力を務める現状に非常に満足しており、マドリードへ復帰する意思がないことを周囲に伝えたと報じられています。すでに今夏も打診を拒否しており、アーセナルやチェルシーも獲得に強い関心を示しています。

🇦🇹 一方、昨季限りでレアル・マドリードを退団したオーストリア代表DFダビド・アラバ(34歳)の移籍先がセリエAのウディネーゼに決定しました。1年契約を結んだクラブ側は、2022年のチャンピオンズリーグ準決勝シティ戦でアラバが見せた「パイプ椅子を掲げるパフォーマンス」になぞらえ、ピッチ上にパイプ椅子を置いた画像を公式SNSに投稿して加入を発表。アラバは『勝利への意欲と情熱を持って新しい挑戦に臨む』とコメントしました。

🍻 また、ドイツで行われたレアル・マドリード対ヴェルダー・ブレーメンのレジェンドマッチでは、前半32分の給水タイムにウェーターがピッチ内へビールを運び、アイルトンらが試合中にビールを飲むという珍事件が発生してスタンドを沸かせました。

🗣️ 元バルセロナのジョアン・フェリックスはインタビューで『レアル・マドリードに移籍していたらサッカー界最大の裏切り者になっていただろう。バルサでプレーできたことは子供の頃からの夢だった』と語り、宿敵への移籍可能性を全否定しました。また、元レアル・マドリードのロベルト・カルロス氏(53歳)は『引退後、信頼していた代理人と家族の問題で財産の99%を失った。しかし誠実なアドバイザーのおかげで立ち直ることができた』と壮絶な過去を激白。元同僚のロナウド・ナザリオ氏の経営手腕を絶賛しています。

💼 最後に、現在のレアル・マドリード1軍メンバーの代理人構造も一挙に判明しています。

・ロック・ネイション・スポート:ヴィニシウス・ジュニオール、エンドリッキ、ヤン・ディオマンデ、ミリトン(最近加入)

・ジョルジュ・メンデス(Gestifute):ベルナルド・シウバ、ルニン、モウリーニョ監督

・ガーシュ / ユー・ファースト:アーノルド(兄タイラー氏が交渉)、チアゴ・ピタルチ

・エピック・スポーツ(アリ・バラット氏):ディーン・ハイセン、ダンフリース

・CAAステラ(ジョナサン・バーネット氏):エドゥアール・カマヴィンガ、イブラヒマ・コナテ

・ファイザ・ラマリ氏(母親):キリアン・エムバペ(年450Mユーロ相当の報酬獲得)

・マーク・ベリンガム氏(父親):ジュード・ベリンガム(2032年までの契約延長交渉中)

・ウミト・ギュレル氏(父親):アルダ・ギュレル(フェネルバフチェにより多くの移籍金が入るよう交渉)

・ザー・セネシエ氏(義兄):アントニオ・リュディガー (via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)

【本日の総括】

代表中断期間中もキリアン・エムバペの負傷とバロンドールを巡る波紋、モウリーニョ監督の規律と怪我人問題、エドゥアール・カマヴィンガの自己批評やティボー・クルトワのデータ悪化など、ピッチ内外で絶え間なく話題が噴出しています。傷だらけの陣容で再開を迎えるチームがどのように結束を高めていくのか、指揮官の手腕と復調を期す選手たちの真価が問われます。