エドゥアール・カマヴィンガの告白と課題

🇫🇷 フランス代表のネーションズリーグ・ベルギー戦に臨む記者会見にて、エドゥアルド・カマヴィンガが自身の現状と課題について率直な思いを明かしました。レンヌからレアル・マドリードへ加入して5年が経過した23歳のMFは、直近の2026年ワールドカップでデシャン前監督のメンバーから落選したことについて『ワールドカップを逃したことは大きなショックだった。こういう挫折はこれまでのキャリアで経験したことがなく、自分に重くのしかかった。しかし、最も重要なのは立ち上がること。ローマは一日にして成らずだし、自分にはまだこれから多くの時間が残されている』と心境を語りました。

⚽️ ジネディーヌ・ジダン新監督のもとでフランス代表に復帰したことに関しては『代表や国にとって彼がどのような存在か誰もが知っている。その彼が自分の監督になったのは特別な感覚。一番重要なのは彼が自分に自信を与えてくれることであり、指導を受けられるのは本当に光栄なこと』と感銘を表しています。

🏃‍♂️ 一方で、レアル・マドリードでジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を完全に掴むために何が必要かという問いに対しては「継続性」を明確な課題として挙げました。『これまでも良いパフォーマンスを見せたことはあるが、本当に大事なのは波をなくすこと。ピッチ上でもっと集中力を維持し、ミスを減らさなければならない』と自己批判を行っています。

📋 エドゥアール・カマヴィンガは過去のチャンピオンズリーグ・バイエルン戦での退場処分などが響き不調が指摘されていましたが、今夏にロドリの獲得が破談となったこともありクラブに残留。今季ラ・リーガでは7試合中6試合に出場し、チュアメニの離脱を生かして2試合で先発を務めています。なお、彼の代理人はCAAステラ社(ジョナサン・バーネット氏)が務めています。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)