バルサがオヤルサバル獲得を本格検討していた過去&Wembley劇的弾の裏側と絶賛の嵐
⚽️ スペイン代表のウェンブリーでのイングランド戦において、後半途中出場から鮮やかなループシュートで2-3の決勝ゴールを奪ったミケル・オヤルサバル。バロンドール30名の候補から外れたことに対して周囲から「不当な低評価」との声が上がる中、ピッチ上で自らの価値を完璧に証明してみせました。(via DiarioVasco)
👑 この圧巻の活躍の裏で、バルセロナが過去にミケル・オヤルサバルの獲得を本格的に検討していたという興味深い移籍裏話が判明しました。バルセロナはハンジ・フリック監督のもとで、フリアン・アルバレスの現実的な代替案としてミケル・オヤルサバルをリストアップしていたとのことです。彼の優れた戦術眼とリーダーシップ、そして契約解除条項である7500万ユーロ(約120億円)という移籍金設定は非常に魅力的な選択肢とみなされていました。現在はハフィーニャが「9番」として輝かしい覚醒を遂げたことでこの話は過去のものとなりましたが、ビッグクラブが彼の能力を極めて高く評価していた証と言えます。(via SPORT)
🎙️ キャプテンとしての誇りを胸に戦い続けるオヤルサバル自身は、かつてインタビューで『レアル・ソシエダは僕にとって常に第二の家だ』とクラブへの深い愛着を語っていました。また、イングランド戦後の取材に対しては『前半は苦しい展開になったが、後半は自分たちのペースを取り戻すことができた。勝つことが何より重要であり、勝利を掴めて本当に嬉しい』『チームの勝利のために再びゴールという形で貢献できて幸せだ。僕たちは全員がグループの利益のために全力を尽くしている』と冷静かつ謙虚にコメントし、どこまでもフォア・ザ・チームに徹する姿勢を示しました。(via SPORT)
🔥 さらに、元プロサッカー選手のアイサック・カルセレン(通称イザ)はポッドキャスト番組『Offsiders』に出演した際、「キャリアで最もマッチアップが難しかった選手は誰か」という質問に対し、『ミケル・オヤルサバルだ。彼は本当に恐ろしい選手だよ。周りからは「なぜ彼なんだ」と聞かれることもあるけれど、彼のオフ・ザ・ボールの動き出しは対峙するDFを完全に無力化してしまう』と絶賛。華やかなスポットライトから離れた場所でも、対戦相手に絶望を与える真の戦術的脅威として恐れられていることが分かります。(via DiarioVasco)
📊 ミケル・オヤルサバルの代表でのスタッツはまさに異次元の領域に達しています。直近の代表戦20試合で18ゴール6アシストを記録しており、これはスペイン代表の歴史の中でも前例のない驚異的な数字です。代表通算ゴール数は31に達し、歴代5位のダビド・シルバが持つ35ゴールまであと4点に迫っています。今季はクラブでの公式戦8試合でまだゴールが生まれておらず(2アシスト)、最後にソシエダでゴールを決めたのは5月9日のベティス戦まで遡りますが、今回の代表戦での一撃をきっかけに、ソシエダでも再びケチャップの蓋が開いたかのような爆発的なゴールラッシュが期待されています。(via Mundo Deportivo)
