ラポルタ会長の就任式と年間パスキャンペーンのスケジュール
ジョアン・ラポルタ会長と22人の理事による新しい任期の就任式が、7月1日の午後にSpotifyカンプ・ノウのAuditori 1899で厳かに執り行われます。今回の新体制には新たにカルレス・アヤツ、シャビエル・バルニオル、カルメ・オルタラ、ジャウメ・ニコラス、ジャウメ・サンティベリの5人の理事が加わります。
また、2026-27シーズンに向けたSpotifyカンプ・ノウの年間パスキャンペーンの発表も、この就任式が行われる7月1日に延期されました。クラブは、スタジアムの改修工事が完全に終了して収容人数が100%(104,600人)に回復する予定の2027年4月まで、従来の年間シート保有者の権利を一時停止し、今季もシーズンごとのパスを販売する方式を継続します。現在稼働中の第1・第2層の収容人数は62,652人で、平均観客動員数は57,951人(92.52%)を記録しています。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
クリステンセンの契約延長やファティのモナコ移籍、新星カイセドやサリナスの獲得に向けた動きなど、来季に向けたチーム編成が活発化しています。一方で、W杯ではラフィーニャやデ・ヨングが負傷のトラブルに見舞われており、状態が懸念されます。フリック監督のプレシーズン計画も本格的に始動し、カンテラも好成績を残すなど、若手たちのさらなる飛躍が期待される一日となりました。