ヴィニシウス・ジュニオールと人気インフルエンサーのヴィルジニアが完全破局
ピッチ上での退場劇と裁判沙汰で騒然となる中、ヴィニシウス・ジュニオールがプライベートで大きな決別を迎えていたことが明らかになりました。
SNS上で噂されていた人気インフルエンサーのヴィルジニア・フォンセカとの関係について、ヴィルジニア側の広報事務所がブラジル大手メディア「Globo」などを通じて正式な破局声明を発表しました。
公表された声明では『ヴィルジニア・フォンセカとヴィニシウス・ジュニオールは、もはや一緒ではありません。二人の間には何の衝突も喧嘩もなく、カップルとしてこれ以上関係を続けたくないというお互いの理解によるものです』と誠実に説明されました。
ヴィニシウス側の代理人もこの破局の事実を認めたものの、クライアントのプライバシーを守るため、これ以上の詳細については言及を避けています。
二人の交際は2025年10月にスタートしました。今年5月にも一度破局声明が出されており、当時はヴィルジニアが『自分にとって意味をなさなくなった時に、愛を持って終わらせる成熟さを持ちたい』と投稿していました。その後7月に復縁し、公の場にも揃って姿を見せていましたが、数週間前から再び危機説が囁かれていました。
交際期間を通じて、ヴィニシウス・ジュニオールのピッチ外の行動やヴィルジニアの存在が本業のパフォーマンスに与える影響を巡り様々な議論を呼んできましたが、今回の決断により二人の関係には完全に終止符が打たれました。(via SPORT)