スポティファイ・カンプ・ノウ新施設とW杯決勝誘致への自信

改修工事が進む スポティファイ・カンプ・ノウ において、トップチーム専用の新しいロッカールーム施設(約2,600平方メートル)の建設が進んでおり、年内までに完成する見通しです。

社会担当副会長のアントニオ・エスクデロはラジオ番組に出演し、2030年W杯決勝が スポティファイ・カンプ・ノウ で開催される可能性について『世界的なスポーツ当局も前向きであり、非常に高い確率で実現する』と強い自信を示しました。

また、新スタジアム移行に伴う年間シートの値上げ懸念に対しては『誰も値上げについて話しておらず、議題にも上がっていないのでソシオは安心してほしい』と断言しました。モンジュイックへの一時移転については個人的に慎重姿勢だったものの、資金調達やパートナーの意向に配慮した決定であったと語っています。(via Mundo Deportivo)