ラポルタ会長の欧州サッカー中枢完全復帰
ジョアン・ラポルタ会長がデンマークのコペンハーゲンで開催される第33回 EFC (European Football Clubs) 年次総会に出席します。
クラブが2026年2月7日に欧州スーパーリーグからの脱退を正式発表し、2月13日に EFC 正会員へ復帰して以来、正会員として本格参加する初の欧州クラブ大集会となります。PSG会長で EFC トップのナセル・アル・ケライフィや UEFA のアレクサンダー・チェフェリン会長との冷え切っていた関係は完全に修復されました。
総会では、2029年W杯クラブ選手権の出場枠拡大(32から48への拡大や1国2枠制限の撤廃議論。これは2025年大会に出場できなかったバルセロナにとって直接的な関心事)や、2027-2033年サイクルの UEFA 主催大会における商業権・放映権収入の分配増額などが主な議題となります。(via SPORT)