新加入FWアンソニー・ゴードンの独白と現地での熱狂
今夏ニューカッスルから固定7000万ユーロプラス変動1000万ユーロ、2031年までの契約で加入した25歳のイングランド代表FWアンソニー・ゴードンがITVのインタビューに応じ、バルセロナでの充実感を語りました。
アンソニー・ゴードンはプレミアリーグ時代を振り返り『イングランドでは足が速くて前線から激しくプレスをかけるだけの選手と捉えられ、プレーの質やインテリジェンスが尊重されなかった。バルセロナでは技術や知性がなければ浮いてしまうが、スペインでは自分のクオリティとサッカー頭脳が心から認められていると感じる』と明かしました。
今季はエルチェ戦での途中出場2アシスト(フェルミンにゴールを譲る献身性も披露)をはじめ、ビルバオ戦での初先発、ラヨ戦やバレンシア戦でのアシストなど素晴らしいスタートを切っています。フリック監督のもとではウイングのみならず9番の位置でも才能を発揮しています。
スポティファイ・カンプ・ノウでのビルバオ戦ではサポーターから盛大な拍手で送られ、ゴール裏応援席の前で水を飲む際に名前がコールされると、胸のエンブレムを指さして歓声に応えました。スタジアム外には「アンソニー・ゴードンはカタルーニャ人だ」という愛のこもった横断幕も掲げられています。(via SPORT)