コンゴ民主共和国との大型スポンサー料着金とロゴ復活

今季分の資金未払いにより一時的に撤去されていたコンゴ民主共和国のロゴ広告が、トレーニングウェアおよびスタジアムに完全復活します。

2025年7月に締結されたこのパートナーシップは、2028-29シーズンまでの4年間で総額4000万ユーロ、変動要素を含めると最大4400万ユーロに達する大型契約であり、毎シーズン約1000万ユーロが支払われる規定となっています。今季分の1000万ユーロの支払いが遅れていたため、クラブはトレーニングウェア背面や固定看板から「RD Congo - Coeur de l'Afrique」の文字を一時的に外していました。

クラブ関係者によると契約自体に問題はなく、すでに必要な入金が確認されたため、代表ウィーク明けから練習着やスタジアムの広告表示が正常化されます。なお、コンゴ国内での政治的批判や告発の噂については、代理人間の手数料に関する問題であり、バルセロナ自体は何の不正にも関与していないことが明確にされています。(via Estadio Deportivo)