カンファレンスリーグ本戦出場へ王手!10人の死闘を制したパルチザン戦での劇的勝利
ヘタフェCFはホームスタジアムであるコリセウムにパルチザン・ベオグラードを迎え、カンファレンスリーグ本戦の出場枠を懸けたプレーオフ第1戦に臨み、3-1での劇的な勝利を収めて大きなアドバンテージを手にしました。
試合は前半9分、エースのエネス・ウナルが素晴らしいボレーシュートを決めて最高の滑り出しを見せました。ヘタフェは序盤からゲームを完全に支配し、相手を圧倒していたものの、前半終了間際の43分に一瞬の守備の乱れからパルチザンのデムバ・セックに同点ゴールを許してしまいます。
さらに後半に入ると、67分にセンターバックのアブカルが2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、残り時間を10人で戦うという極めて苦しい窮地に立たされました。しかし、ホセ・ボルダラス監督率いるチームはここから驚異的な粘り強さを見せ、数術的な不利を感じさせないアグレッシブなプレースタイルを維持。終盤の87分に劇的な勝ち越しゴールを奪うと、90分にはダメ押しの3点目を追加しました。来週にベオグラードで行われる第2戦に向けて、非常に貴重な2点リードを確保することに成功しました。(via ElDesmarque)
