パルチザンを3-1で撃破!10人の死闘を制しカンファレンスリーグ本戦へ大きく前進
ヘタフェはホームのコリセウムにパルチザン・ベオグラードを迎え、カンファレンスリーグのプレーオフ第1戦を戦いました。試合は3-1で快勝し、本戦(リーグフェーズ)出場に向けて極めて大きなリードを奪うことに成功しました。
試合は前半9分に幸先よく先制したものの、前半終了間際の43分に守備の連係ミスを突かれ、パルチザンのデンバ・セックに同点ゴールを許す苦しい展開となりました。さらに後半67分には、ディフェンダーのアブカルが2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、残り時間を10人で戦うという絶体絶命の危機に陥りました。
しかし、ホセ・ボルダラス監督率いるチームはここから驚異的な粘り強さを見せました。数術不利を感じさせないアグレッシブな姿勢を崩さず、試合終盤の87分と90分に立て続けにゴールを奪って突き放しました。これにより、来週8月27日に敵地ベオグラードで行われる第2戦に向けて、2点のリードを持って臨むことができるため、非常に有利なアドバンテージを得ました。 (via ElDesmarque)
