FCアンドラ & ジローナFC & レアル・オビエド他

LALIGA Hypermotion各クラブの最新トピックです。

FCアンドラは、左サイドバックの要であるアンドニ・ロペスが負傷離脱したことを発表しました。(via Estadio Deportivo)

ジローナFCでは、今夏加入した守護神パウ・ロペスが「過去23日間に2度の別れを経験した思い出」とともにチームでの定位置確保に向けた決意を語っています。(via Estadio Deportivo)

レアル・オビエドのアルベルト・レイナは、夏の移籍騒動や自身のパフォーマンス低下について『自分自身の本来の姿を取り戻すために猛省している』と自己批判を展開。また、カレロ監督は17歳の超逸材エンソ・カソルラの将来的な起用方針と成長について言及しています。(via SPORT / ElDesmarque)

【本日の総括】

第10節の首位アルメリアが7連勝で首位固めを成功させた一方、かつての1部常連組であるUDラス・パルマスは新監督就任初戦での0-3大惨敗とサポーターの大暴動という深刻な内部崩壊に直面しています。

また、スポルティング・ヒホンの95分劇的勝利や、エイバー対マジョルカにおける終盤の審判・VAR判定を巡る大激論など、昇格プレーオフ圏内を巡る争いはこれまで以上に混沌を極めています。残留争いではサンセが5連敗で降格圏へ転落し、各クラブの明暗がくっきりと分かれる週末となっています。