CDエルデンセ & レアル・バリャドリード
日曜日にエスタディオ・ホセ・ソリージャでレアル・バリャドリードとのアウェイ戦に挑むCDエルデンセですが、チーム内には絶大な自信が漂っています。
10月1日にリオネル・メッシのアクション参入およびパブロ・ガルシア新会長就任が正式発表されて以降、エルデンセはホームでレアル・オビエド(4-1)とコルドバCF(2-1)を相手に2試合連続の逆転勝利を達成。好調を維持するハビエル・カジェハ監督は『敵地でも連勝を伸ばす準備はできている。我々は困難を乗り越えて逆転できる逞しさがある』と手応えを口にしました。なお、前節コルドバ戦で契約条項により出場できなかったGKラモン・ビラが今節から復帰します。
対するレアル・バリャドリードは、前節アルバセテを5-0で粉砕して勢いに乗っています。フラン・エスクリバ監督は『前節の大勝で気を緩めてはならない。エルデンセは非常に組織的で逆転力のある危険な相手だ』と警戒を露わにしました。なお、バリャドリードはミゲル・ルビオ、ルイス・チャコン、ダニ・マルティン、そして日本人MF伊藤涼太郎の4名が引き続き怪我のため欠場となります。(via SPORT)