コルドバCF
CDレガネスを敵地ブタルケで1-0で下したコルドバCFですが、この勝利によってクラブ史に残る重要な記録が達成されました。
コルドバは開幕から続いていた失点病を克服し、今季10試合目にして待望の「初クリーンシート(無失点)」を達成。これにより、クラブ史上最長となっていた「開幕からの連続試合失点記録」に終止符を打ちました。
チームを牽引するのは、アトレティコ・マドリードやアスレティック・ビルバオからのレンタル選手を中心とした新たな攻撃トリオです。レガネス戦で圧巻の遠距離決勝ミドルを叩き込んだアスレティックからの借受MFエデル・ガルシアは今季3点目を記録し、ディエゴ・ペルカンと並びチームトップタイに浮上。イスマ・ルイスの2得点と合わせ、この中盤3選手だけでチーム全15ゴールのうち60%にあたる9ゴールを叩き出しています。
イバン・アニア監督は『守備の安定感が増し、我々が理想とするポゼッションサッカーに確実に近づいている』と確固たる手応えを語りました。(via SPORT)