ミリトンが179日ぶりに奇跡の招集復帰!セビージャ戦23名メンバー確定
ついにあの頼れるセンターバックがピッチに戻ってきます!4月21日の試合を最後に膝の負傷で長期離脱を余儀なくされ、実に16試合(約6ヶ月間)を欠場していたブラジル代表DFエデル・ミリトンが、日曜日に行われるラ・リーガ第9節セビージャ戦の招集メンバー23名に正式復帰を果たしました。即座の先発出場とはならない見込みですが、サンティアゴ・ベルナベウの観客の前で待望の復帰を果たす準備が整いました。⚽️✨
一方で、4試合の出場停止処分を受けているヴィニシウス・ジュニオールに加え、順調な回復を見せているラウル・アセンシオ、ロドリゴ、フェルラン・メンディの3名は今回の試合は見送りとなり、スタンドからチームを見守ることになります。👍
今回発表されたセビージャ戦の招集リスト全23名は以下の通りです。
【ゴールキーパー】
ティボー・クルトワ、ルーニン、ハビ・ナバロ
【ディフェンダー】
ミリトン、ディーン・ハイセン、トレント、イブラヒマ・コナテ、ククレジャ、アルバロ・カレーラス、アントニオ・リュディガー、ドゥムフリース
【ミッドフィルダー】
ジュード・ベリンガム、エドゥアール・カマヴィンガ、バルベルデ、チュアメニ、アルダ・ギュレル、ベルナルド、ティアゴ
【フォワード】
エンドリッキ、ムバッペ、カルロス・エスピ、ブラヒム、ヤン・ディオマンデ (via Mundo Deportivo)
テバス会長がCSDの謝罪要求に反論!過去発言を引き合いに泥沼化
ラ・リーガのハビエル・テバス会長とレアル・マドリード、そして行政機関を巻き込んだ騒動が止まりません。スポーツ高等評議会(CSD)のロドリゲス・ウリベス会長から「レアル・マドリード TVの報道手法をナチスのゲッベルスに例えた発言についてレアル・マドリードに謝罪すべきだ」と公に求められたテバス会長は、自身のX(旧Twitter)アカウントで即座に反論を繰り広げました。🔥
テバス会長は、オスカール・プエンテ大臣やパチ・ロペス議員らが過去に「ゲッベルス」という言葉を用いたSNS投稿や取材発言の画像を添付し、『政府閣僚や党報道官の発言におけるゲッベルスへの言及には何も言わないのに、私だけに機関としての責任を問うのはダブルスタンダードだ』と激しく反駁しました。🗣️
さらに、『私の比較は特定の政治思想やマドリードのファンに向けたものではなく、組織的に敵を作り出し、特定事実を都合よく抽出して反復する報道手法に対するものだ』と主張し、『私の分析に異論を唱えるのは自由だが、表現の自由の枠外だと断じるならば完全な内容と文脈を踏まえた法的根拠が必要だ。CSDのトップには厳格さ、中立性、そして一貫性を期待する』と述べ、一歩も引かない構えを見せています。(via MARCA)
