順位とスタッツ: 残留圏浮上と降格確率の低下、残り2試合の展望

この勝利により、アラベスは勝ち点を40に伸ばし、降格圏を脱して15位に浮上した。残留争いはかつてないほどの激戦となっており、現在勝ち点39で並ぶエルチェ、マジョルカ、レバンテを一気に抜き去っている。その他にもエスパニョール(42)、バレンシア(42)、オサスナ(42)、セビージャ(43)といったチームがひしめき合う中で、アラベスは残留に向けて非常に大きな一歩を踏み出した。最新のデータに基づく降格確率は、勝利前の厳しい数値から23%にまで大幅に低下している。

残り2試合のスケジュールは、次節がすでにセグンダへの降格が100%確定しているレアル・オビエドとのアウェー戦。オビエドは4月5日のセビージャ戦以降、本拠地カルロス・タルティエレで勝利していない。そして最終節の5月23日は、カンファレンスリーグの決勝を控えており既に残留を確定させているラージョ・バジェカーノをホームのメンディソロサに迎える。あと1勝すれば、他のチームの結果に依存することなく自力で念願の1部残留を確定させられる絶好のポジションに立った。

(via ElDesmarque)