選手コメント: トニ・マルティネスが明かす疲労困憊の90分と黄金の勝ち点3
試合後、アラベスのFWトニ・マルティネスもラジオ番組のインタビューに応じ、バルセロナの攻撃を耐え抜いた末の疲労と、それ以上の歓喜を包み隠さず口にした。
『今の気分ですか? まずはヘトヘトです、本当に。あいつらにはどれだけ走らされたことか…。誰がプレーしようと、彼らはポゼッションを好みますからね。とてもフィジカルな試合で、チームとしての戦いでした。こういう試合では、ストライカーは怒ってピッチを後にすることもありますが、勝ち点3が転がり込んできたときは、それは黄金の勝ち点3なんです。だから疲れ果てていますが、とても幸せです。彼らは54試合連続でゴールを決めていたんですよね? まあ、僕らは20試合も失点に苦しんでいたわけですし。僕らにはこういう試合が必要でした。20試合もゴールを許し続けていた後で、しかも彼らに勝つのは25年ぶりでしたから。今夜は色々なことがあって、それがさらに良いものにしてくれています。バルセロナが何を提案してくるか、僕らが何に立ち向かうのかは分かっていました。僕らは常に試合をうまく進めることができました。こういう試合こそが活力を与えてくれるんです。まだ何も終わっていませんが、大きな一歩です。この3試合で無失点に抑えることは非常に重要でした。後半は猛攻を受けましたが、うまく耐えることができました。こういう試合ではそういったことが起こりますが、ついに無失点を達成できました』
(via SPORT)