チュストがエルチェへの完全移籍を決断するまでの舞台裏と2029年までの長期契約

バレンシア出身で26歳のディフェンダー、ビクトル・チュストは、レアル・マドリードの下部組織で育ち、昨シーズンはレンタル移籍という形でエルチェCFの1部残留に大きく貢献しました。レンタル契約が終了した今夏、クラブとの話し合いは非常にスムーズに進みました。クラブ側はシーズン終了直後に、これまでの活躍に非常に満足しており、完全移籍での獲得を望んでいる意思をチュストに伝えていました。クラブ間および選手との間であらかじめ合意条件が整っていたため、交渉は極めて迅速に完了しました。他クラブからの関心もありましたが、エルチェが優先的な獲得交渉権を持っていたため、チュスト自身も迷うことなく2029年までの長期契約に署名しました。監督人選が決まる前の段階でも、クラブからの絶大な信頼を感じていたため、不安は一切なかったといいます。(via SPORT)