生え抜きの至宝アリ・ウアリが2030年まで契約延長!相思相愛の長期契約で流出を阻止
エルチェCFは21歳の攻撃的ミッドフィルダー、アリ・ウアリとの契約を2030年6月まで延長したことを正式に発表しました。従来の契約は2028年まで残っていましたが、クラブは彼の才能と将来性を高く評価し、さらに2年間の期間延長と大幅な昇給を伴う新契約を締結。将来的なフリー移籍の可能性や他クラブからの関心を完全にシャットアウトしました。
交渉は今年7月、プレシーズンで彼のパフォーマンスに驚かされたマルティン・アンセルミ監督の強い意向を受けてスタート。スポーツ部門と選手側で綿密に話し合いが重ねられ、木曜午前のトレーニング後にウアリ本人が署名して合意に至りました。
契約延長に際し、アリ・ウアリはクラブへの深い愛情と感謝を語り『このクラブの一員になる機会があれば、迷う余地などありません。ここで僕は育ち、学び、家と呼べる場所を見つけました。エルチェは僕を信頼してくれました。今度はピッチの上でその信頼に応えたいです。このエンブレムとともに成長を続け、何よりもこれから訪れる未来を築いていきたい。これは終わりではなく、まだ始まったばかりです』と熱い情熱を言葉にしました。契約を全うすれば、カンテラ入団から数えて18シーズンにわたり緑と白のフランヒベルデを身に纏うことになります。(via SPORT)
