ムバッペの精密検査結果が発表!左膝後方関節包の過伸展で離脱は約10〜12日となり10月のクラシコ出場へ影響なし

フランス代表のトルコ戦で決勝ゴールを決めた直後に左膝を痛めて負傷交代したキリアン・エムバペですが、代表チームを離脱してマドリードへ戻り、バルデベバスのクラブ施設で精密検査を受けました。

レアル・マドリード医療サービスによる公式発表によると、診断結果は『左膝後方関節包の過伸展』とのことです。当初は長期離脱や重要な一戦への欠場が危惧されていましたが、クラブ関係者や各種報道によると離脱期間は10日から12日程度にとどまる見通しとなっています。

これにより、代表中断期間明けの10月10日に行われるラ・リーガ第8節ビジャレアル戦への出場は経過観察となるものの、10月14日のチャンピオンズリーグ・ローマ戦や、10月25日にスポティファイ・カンプ・ノウで開催されるバルセロナとの『クラシコ』には万全の状態で臨める可能性が高まりました。

今季ここまで8試合で8ゴール2アシストを記録し、チームの攻撃を牽引している背番号10ですが、昨季も悩まされた左膝の部位だけに、クラブは代表中断期間を利用して慎重にリハビリを進める方針です。(via MARCA)