アンセルミ新監督が授けた新役割、中盤へ侵入する中央のオーガナイザー

マルティン・アンセルミ新監督のもとで、チュストはプレシーズン中に3バックの中央に位置するセンターバックとして多く起用され、新たな役割への適応を進めています。この戦術において、中央のセンターバックは守備時のリベロとして振る舞うだけでなく、ビルドアップの局面においては一歩前に出て、ボランチにあたる「6番」のポジションへと移ります。チュスト自身、幼少期に「6番」の位置でプレーしていた経験があり、ディフェンダーでありながらボールを持って前を向き、パスを展開するプレーが非常に得意です。視野の広さを生かしてラストパスを狙ったり、自らミドルシュートを放つチャンスも生まれるため、この新しい役割に大きな魅力を感じ、非常に快適にプレーできています。(via SPORT)