デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦 15ヶ月ぶりの再会と1部昇格を決めたリアソールでの激突
⚽️ 15ヶ月前、デポルティーボとエルチェが最後に対戦した際、エルチェは敵地リアソールでほとんど抵抗を受けることなく勝利を収め、1部リーグへの昇格を決定づけました。当時ベンチで指揮を執っていたエデル・サラビア監督は、ア・コルーニャのスタジアムの記者会見場で偉大な偉業を達成したことに深く感動し、涙を浮かべていました。そこからチームにとって苦しい1部での挑戦が始まり、シーズン前半戦こそサプライズチームとして注目を浴びたものの、最終的には厳しい残留争いを経て僅差でリーグに生き残る結果となりました。一方、その当時のデポルティーボのプロジェクトはまだ形を整え始めている段階であり、現在はチームを率いるアントニオ・イダルゴ監督もまだベンチにはいませんでした。実はイダルゴ監督は、かつてビルバオ出身の指揮官が2シーズンにわたり座っていたベンチの有力な後任候補リストにも名を連ねていました。この月曜日、両チームは完全に再構築された状態のリアソールで再び相まみえることになります。現在のチームには、かつて昇格の立役者となったエデル・サラビア監督も、アルバロ・ロドリゲスも、アレイシ・フェバスも存在せず、全く新しいチームとしてこの戦いに挑みます。(via SPORT)
