エマ・モドリッチがレアル・マドリード女子カンテラ加入&父ルカ・モドリッチの「親バカ」全開コメント
モドリッチ家の長女エマ・モドリッチが、今シーズンからレアル・マドリードの女子カンテラ(カデテ部門)へ正式に加入した。
スペイン対クロアチアの試合後、サンチェス・ピスフアンのスタジアムを後にするルカ・モドリッチと娘たちの姿が捉えられた際、報道陣から「お父さんの伝説的な立場を奪ってしまうかもしれない将来のスターがいる」と冗談交じりに声をかけられる一幕があった。控えめに微笑むエマに対し、父ルカは父親としての愛情を覗かせながら『そうなってくれたら最高だね』と力強く笑顔で返答した。
2013年生まれのエマは、父ルカがレアル・マドリードで前人未到の黄金期を築き上げる中で育ち、歩き始めた頃からボールを蹴っていたという。2019年から2025年までは強豪マドリードCFFの女子カンテラで育成され、昨シーズンは父のミラン移籍に伴いイタリアでプレーしていたが、今夏ついにレアル・マドリードの「ラ・ファブリカ」に加わる決断を下した。
現在のレアル・マドリード女子育成組織には、クラブの伝説的エースであるラウール・ゴンサレスの娘マリア・ゴンサレス(フベニール所属)や、ハビエル・カスケロの娘ビビアナ・カスケロ(レアル・マドリードB所属)も在籍しており、かつての名選手の遺伝子を受け継ぐ注目の二世たちが集結する華やかな組織となっている。
(via MARCA)
