ベレッティ新体制バルサ・アトレティクの開幕と昇格への挑戦
今シーズンもセグンダRFEFに所属し、3部リーグへの昇格を最大の目標に掲げるバルサ・アトレティクが、本日19:00よりヨハン・クライフ・スタジアムでナハラCDとの開幕戦を迎えます。
レジェンドであるジュリアーノ・ベレッティ新監督のもと、チームは7週間にわたる過酷かつ充実したトレーニングで万全の準備を整えてきました。指揮官は開幕戦を前に、次のようにコメントしています。
『選手たちが自信を持ってリーグの最初の試合に臨めるよう、7週間の間、肉体的、技術的、そして戦術的な素晴らしい取り組みを行ってきた。非常に充実したプレシーズンだった』
また、昇格へ向けた難しさと決意について次のように述べました。
『私たちの目標は明確だ。若い選手たちをファーストチームに送り出すこと、そしてもう一つは昇格を果たすことだ。今日の相手であるナハラCDは、守備ブロックが非常に強固な素晴らしいチームであり、彼らもまたヨハン・クライフ・スタジアムで戦うことに並々ならぬモチベーションを持っているはず。私たちもいくつかのシステムに対応できるように準備を重ねてきた』
今シーズンはエデル・アジェル、ギジェム・ビクトル、ランドリー・ファレ、アレックス・カンポスの4名がチームのキャプテンを務めることが公式発表されました。筋肉系のトラブルを抱えるオンスタイン、ディアラ、ペドロ・ロドリゲス、そしてコパ・カタルーニャの決勝サバデル戦で打撃を受けたビシウが欠場するものの、若きチームは初戦での白星発進を狙います。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
レアル・マドリードの敗戦により、バレンシア戦に勝てば単独首位に立つチャンスを迎えたバルセロナ。過酷なメスターヤでのラストダンスを制し、新チームが一気にラ・リーガの主役に躍り出るのか、ハンジ・フリック監督の手腕に注目が集まります。