N・ウィリアムズの過去の悪習慣告白と、ヤマルが明かしたネイマール邸での秘話
ニコ・ウィリアムズがドキュメンタリー番組内で、自身の過去の不摂生と成長について赤裸々に語った。『昔はプロのサッカー選手としては本当に最悪の習慣を持っていた。食事も適当で、寝る時間も遅かった。練習が終わればそのまま家に帰って、彼女や友達とずっとPlayStationをして遊んでいた。でも、怪我をして苦しんだことで目が覚めたんだ。自分が落ち込んでいる時に、誰が本当に支えてくれて、誰がただイビザ島に遊びに行きたいだけの都合の良い人間なのかが分かった。23歳の今、それに気づけて良かったよ』と明かした。
また、番組内で共演したラミン・ヤマルは、昨夏のオフにブラジルにあるネイマールの豪邸に滞在した時のエピソードを披露した。『彼の家に到着して、「僕の部屋はどこ?」って聞いたら、「何言ってるんだ?」って顔をされてね。そのまま外のフットバレーのコートに連れ出されて、「君はあっちのチーム、僕はこっちだ」って言われたんだ。ただの友達かと思ったら、相手はフットバレーの世界チャンピオン2人だったんだよ』と、到着直後からいきなりハードな歓迎を受けたことを笑いながら振り返った。(via Mundo Deportivo / ElDesmarque / SPORT / MARCA)