幻の記録:メッシのW杯通算アシスト記録、オウンゴール判定で取り消しに
アルゼンチン代表のリオネル・メッシは、カーボベルデ戦の延長111分にコーナーキックからクリスティアン・ロメロのゴールを演出し、フリッツ・ヴァルターが持つW杯通算アシスト記録(10アシスト)に並んだと思われていた。しかし、試合後にFIFAが公式に記録を訂正。ロメロのヘディングシュートがゴールに入る直前、カーボベルデのDFディネイ・ボルジェスの腕に当たってコースが変わっていたため、「ボルジェスのオウンゴール」と判定が変更されたのだ。これにより、メッシの歴史的アシストは無情にも取り消される結果となった。(via ElDesmarque)