FCアンドラ
FCアンドラは、デポルティボ・アラベスから実力派ゴールキーパーのヘスス・オウォノを完全移籍で獲得したことを正式発表しました。昨季にレンタル移籍で21試合に出場(6試合を無失点完封)し、素晴らしい印象を残していたオウォノは、今回の完全移籍により、アンドラと「2年間の契約、さらに2年間の延長オプション」という好条件で復帰を遂げました。移籍金はゼロ(coste cero)での合意です。
アラベスを率いるキケ・サンチェス・フローレス監督がアドリアン・ロドリゲスをアントニオ・シヴェラの第2GKに指名したことでオウォノの放出が決まり、他クラブからのオファーを断ってアンドラへの復帰を熱望した本人の意思が決め手となりました。
カルレス・マンソ監督率いるアンドラにおいて、オウォノはニコ・ラッティ、そして開幕2試合で先発を務めたパウ・ロペスという強力なライバルたちとの間で、非常に激しい「正守護神争い」に挑むことになります。チームは後半の脆さから逆転負けを喫する展開が続いており、守備の再建が急務。オウォノは合流後すぐにトレーニングを開始し、日曜日のエイバル戦でのデビューを目指しています。 (via MARCA)