ジョゼ・モウリーニョ&選手会見:ジョゼ・モウリーニョ『終盤に勝てるのは我々だけ』バルベルデ『みんなが後押ししてくれた』
試合後の記者会見およびフラッシュインタビューにて、指揮官と選手たちが熱い言葉を残しました🎙️💬
ジョゼ・モウリーニョ監督は、劇的な勝利について強い自負を覗かせました。
『もっと落ち着いた展開で勝ちたいのは山々だが、試合最終盤のこうした勝負を制することができるのは世界中で我々だけだ。選手たちには土壇場で勝ち切る肝(度胸)がある。これほどのクオリティを持った選手たちを率いることができて自分は本当に幸運だ』
さらに敵地で牙を剥いた相手を称えつつ、チームの姿勢を評価しています。
『非常に満足している。AEKは今年最高のパフォーマンスを見せた。第1分からコンパクトでダイレクトなサッカーを展開し、我々が完璧な試合をできない原因を作った。しかし我々は困難の中でも試合から離れず、2-2になっても引き分けを受け入れずにリスクを冒して勝ち点3を奪いに行った。今の目標はプレーオフを回避し、過密日程の中で余分な2試合を節約することだ。あと7から8ポイント積み上げれば達成できる』
また、個別の選手にも言及しました。
『ジュード・ベリンガムは世界に二人といない唯一無二のミッドフィルダーだ。あらゆるレベルで完ぺきであり言葉もない』
『ヴィニシウス・ジュニオールのプレーは納得できるレベル(aceptable)だった。チーム全体が特別ではなかったから彼もそのラインだ。彼へのアプローチは、ここまで80%が優しさ(右腕)、20%が厳しさ(左腕)で接している』
『エンドリッキをもっとプレーさせられないのが悔しい。相手サイドバックにとって、1時間タフに戦った後にエンドリッキが出てくるのはまさに惨劇だろう』
決勝ゴールを挙げたフェデ・バルベルデは、周囲への感謝を口にしました。
『遠目からのシュートは考えすぎて躊躇することもあるが、思い切って足を振る決断とエネルギーを与えてくれたのはチームメイトとスタッフのおかげだ。心から感謝したい。二度リードされても追いつき逆転できたのはチームの雰囲気が良く、強いエネルギーがある証拠だ』
不調に苦しむヴィニシウス・ジュニオールについても『たとえ失敗しても挑戦し続けることが大切だ。彼の持つエネルギーは常にチームを助けているし、すぐに良い波がやってくる』と温かく擁護しました。
守護神ティボー・クルトワも勝利の重みを強調しています。
『アテネの熱狂的な雰囲気の中、最初の15分は相手のプレッシャーが凄まじかった。しかし、最後まで勝利を信じ抜くことこそがこのクラブのDNAだ。Roma戦に続いて素晴らしい逆転劇になった。予選プレーオフに回らずトップ8に直接入るために、この勝ち点3は極めて大きい』(via Estadio Deportivo) (via SPORT) (via MARCA) (via Mundo Deportivo)