最終節オビエド戦 意地の3ゴールで勝利
マルティン・デミチェリス監督率いるマジョルカは、すでに降格が決まっている最下位レアル・オビエドをホームのソン・モイシュに迎え、勝利が絶対条件の最終節に臨んだ。前半は緊張からか堅さが見られ、決定機を逃す場面もあったが、前半42分に右サイドのパブロ・マフェオのクロスをパブロ・トーレがボレーで合わせて先制する。後半に入ると、38分にマヌ・モルラネスがこぼれ球を拾ってミドルシュートを突き刺し2点目。さらに後半43分には、ベダト・ムリキがダメ押しの3点目を決めて3-0と快勝した。自力でできる唯一の条件であった勝利を収め、最後まで戦い抜く姿勢は見せた。(via Estadio Deportivo)