プレシーズン初戦:オロトに0-3の快勝で好スタート

⚽ エスパニョールは、エスタディ・ムニシパル・ドロトにてセグンダRFEFに所属するUEオロトとプレシーズン最初の親善試合を行い、1,751人の観客の前で0-3の快勝を収めた。試合開始からポゼッションのリズムが良く、高いインテンシティを示して主導権を握った。

前半27分すぎ、右サイドのホフレ・カレーラスからのクロスからコンビネーションが生まれ、こぼれ球をカンテラーノのラファ・バウサがペナルティエリア内で右足で押し込んで先制点をマークした。前半終了間際にはペレ・ミジャがダイレクトシュートを放ったものの、これはわずかに枠を外れた。

後半に入りチームは総入れ替えとなったが、終盤の88分すぎ、ドランの突破からハビ・エルナンデスが絶妙なクロスを供給し、マルコス・フェルナンデスがダイレクトボレーで決めて追加点を奪った。さらに試合終了間際のロスタイムには、カウンターから再びハビ・エルナンデスのアシストを受け、ロベルト・フェルナンデスが1対1を冷静に制して3点目を挙げ、スコアを0-3として試合を完璧に締めくくった。

(via SPORT, MARCA, Mundo Deportivo, Esport3)