スペインU-21代表にアンヘル・オルティスとマヌ・ゴンサレスが選出!育成年代での台頭とGK交代の背景
🇪🇸 スペインU-21代表のダビド・ゴルド監督は、11月の国際親善試合(11月13日日本戦/アルメンドラレホ、11月17日アルバニア戦/ティラナ)に向けた招集メンバーを発表し、ベティスから右サイドバックのアンヘル・オルティスと、19歳の守護神マヌ・ゴンサレスの2名を選出しました。
🧤 U-17代表経験を持ち、ホセ・アントニオ・モランテとともにU-19欧州選手権を制したイスラ・マヨール出身のマヌ・ゴンサレスは、これまで招集されていたフラン・ゴンサレスに代わって本格的にU-21代表へと引き上げられました。ゴルド監督は会見で『マヌ・ゴンサレスはベティス・デポルティーボで出場機会を増やしていく。我々GKコーチ陣としては、彼らがチームでプレータイムを得て、代表でもその力を遺憾なく発揮できるよう準備させていく』と期待を寄せています。
🏃♂️ 一方、地元アルメンドラレホで開催される日本戦に臨むアンヘル・オルティスも、前回の招集に続いてU-21代表に定着しており、自らの地元ファンの前でのアピールを誓っています。(via Estadio Deportivo)