『恥ずかしくて泣かなかった』『子供の頃からの夢』スペイン代表入りを果たしたアルバロ・バジェスとロカの感涙コメント全文

💬 金曜午前にルイス・デル・ソル練習場でのトレーニングを終えた直後、吉報を受け取ったアルバロ・バジェスは感無量の表情を見せました。『恥ずかしくて泣きはしなかったと思うが、本当に胸がいっぱいだ。この日のために毎日ハードワークを続けてきた。ついに報われる時が来た。最高の選手たちから学びながら、この瞬間を全力で楽しみたい』と喜びを爆発させました。

💬 昨夏にラス・パルマスでの契約問題から1年間無所属(1年間の試合未出場)を選んでベティス復帰を果たした経緯について振り返り、『あの1年間を棒に振ってまで故郷に戻る価値があったのかと誰もが私に尋ねてきた。今日、その答えが出たと思う。昨年は1年間のブランクを経た移行期だったが、日々の練習とトニ・ドブラスGKコーチやチームメイトのおかげで実を結んだ』と語りました。また、常に代表入りを信じて支えてくれた家族について『妻は予備リストに入った時からずっと「絶対呼ばれる」と前向きに励ましてくれた。私の疑問を払拭してくれた妻の言う通りになった。子どもたちが父親の楽しむ姿を見てくれることが何よりの誇りだ。ここからさらに成長していきたい』と感謝の思いを明かしました。(via Estadio Deportivo)

💬 一方、練習後にマヌエル・ペレグリーニ監督から直々に招集を伝えられた29歳のマルク・ロカも熱い思いを口にしました。『監督がやってきて吉報を届けてくれた。その後、パートナーや家族、友人たちからも祝福の電話が鳴りやまなかった。サッカーを始めたすべての子どもが抱く夢が叶った』と感銘を語りました。ベティスでの活躍が代表復帰につながったことについて『クラブがラ・リーガの上位に位置し、チャンピオンズリーグという最高の舞台でプレーできていることが選出を後押ししてくれた。2019年のU-21欧州選手権でともに戦った監督や仲間たちと再会できるのが楽しみでならない。これが一度きりにならず、何度も呼ばれるようベストを尽くしたい』と意気込みを語りました。(via Estadio Deportivo)