コパ・デル・レイ初戦で未曾有の事態!代表招集ラッシュと24歳GKの規律問題でペレグリーニ監督が極限のメンバー繰り
⚠️ トレド県ウルダで発生した深刻な列車事故の影響により延期されていたコパ・デル・レイ1回戦(CDAナバルカルネロ戦)が、11月12日(木)19:00にアルコルコンのムニシパル・サント・ドミンゴで開催されますが、ベティスは代表招集と怪我により壊滅的なメンバー不足に直面しています。
🚑 主力メンバーの代表招集が相次ぎ、A代表にはアルバロ・バジェスとマルク・ロカ(スペイン)、ファクンド・ベルナル(ウルグアイ/さらに4試合の出場停止処分中)、アルバロ・フィダルゴ(メキシコ)、エズ・アブデ(モロッコ)、ネルソン・デオサ(コロンビア)、トロイ・パーロット(アイルランド)が参加。さらにU-21スペイン代表にアンヘル・オルティスとマヌ・ゴンサレスが招集されています。
🧤 特にゴールキーパー陣は深刻を極めています。アルバロ・バジェスとマヌ・ゴンサレスが代表不在となるため、トップチームで出場可能なのはディエゴ・コンデただ一人です。Bチーム所属のアルバロ・デ・パブロは24歳であるため、RFEF規律規程第79条1項・2項(非プロ競技カテゴリーでは23歳以下の選手のみ出場可能)により、彼を出場させると不正出場で失格処分となる危険があります。そのため、ペレグリーニ監督はアレハンドロ・ポスティゴ、ブルーノ・クリメク(ベティスC)、またはユース年代のヤン・ジュラフスキーをベンチに入れざるを得ない状況です。(via Estadio Deportivo)
⚽️ 中盤でも守備を担う主力4名(ロカ、ベルナル、アルバロ・フィダルゴ、デオッサ)が全員不在となります。Bチームのミゲ・ロメロとルベン・デ・サもU-19スペイン代表に招集されているため、下部組織からはリカ・フネスやプレシーズンに試されたエマニュエル・ンゴランの起用が検討されています。なお、FWクチョ・エルナンデスが負傷離脱中のため、アイルランド代表に赴くパーロットも不在となり、前線はアイトル・ルイバルやダニ・セバジョス、パブロ・フォルナレス、ロセルソ、イケル・ロサダらを組み合わせる変形陣形が予想されます。
📋 この試合でペレグリーニ監督が手元に確保できるトップチーム選手は以下の17名に限定されます。
GK:ディエゴ・コンデ
DF:エクトル・ベジェリン、ディエゴ・ジョレンテ、マルク・バルトラ、ナタン・デ・ソウザ、バレンティン・ゴメス、フラン・ガルシア、ジュニオール・フィルポ
MF/FW:ダニ・セバジョス、パブロ・フォルナレス、ジョバニ・ロセルソ、イケル・ロサダ、アントニー・マテウス、ホセ・アントニオ・モランテ、イスコ・アラルコン、ロドリゴ・リケルメ、アイトル・ルイバル。(via ElDesmarque)