ネルソン・デオサがコロンビア代表に電撃復帰!鉱山での苦難を乗り越えたMFの飛翔
🇨🇴 レアル・ベティスで出番を増やし存在感を高めているネルソン・デオサが、コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督から代表招集を受けました。コロンビア代表は11月の国際親善試合でチリ代表と2試合(11月13日にカリのパスクアル・ゲレロスタジアム、11月17日にパブロ・サンティアゴのナシオナルスタジアム)を戦います。
📈 デオッサは今夏、クラブからの放出候補に挙げられるなど厳しい立場にありましたが、日々のトレーニングでペレグリーニ監督の信頼を勝ち取り、中盤の主要な選択肢へと昇格しました。今回の招集は、パチューカ時代の2024年10月以来2度目のコロンビア代表入りとなり、ベティス加入後では初となります。前回は出場機会がなかったため、この11月シリーズで念願の代表デビューを果たす可能性が高まっています。
⛏️ マルマト出身のデオッサは、自身の過酷な生い立ちとサッカー観について『鉱山に入るとき、生きて出られるかどうかは誰にも分からない。かつての自分の私生活とサッカーのバランスは非常にネガティブなものだった』と過去の過ちや過酷な環境を告白し、強い精神力で逆境を乗り越えてきた人生観を明かしています。中盤の激しい定位置争いを制して代表に返り咲いた26歳のMFは、さらなる飛躍を目指します。(via Estadio Deportivo)