新たな顔ぶれが加わったレアル・マドリード理事会全18名の陣容
2029年までクラブの舵取りを担う(今回の選挙で再選されれば)レアル・マドリードの理事会は、フロレンティーノ・ペレス会長を含む全18名で構成されている。副会長には、1968年からのソシオであるフェルナンド・フェルナンデス・タピアス、1971年からのソシオであるエドゥアルド・フェルナンデス・デ・ブラス、そして1981年からのソシオでACSの株主でもあるペドロ・ロペス・ヒメネスが名を連ねる。書記は会長の弟であるエンリケ・ペレスが務める。新たな顔ぶれとして、2000年からクラブの幹部を務め、移籍交渉の要であるCEO兼マーケティングディレクターのホセ・アンヘル・サンチェス、会長室および財団ディレクターのマヌエル・レドンド、そして元ヴォルフスブルク会長のフランシスコ・ガルシア・サンスが加わった。唯一の女性理事は、2001年からのソシオで弁護士のカタリナ・ミニャロである。今年2月には2004年から理事を務めていたサンティアゴ・アグアド・ガルシアが89歳で他界し、当初19名だった理事会は現在18名体制となっている。(via MARCA)
カスティージャがプレミアリーグ・インターナショナルカップ決勝で涙の準優勝
フリアン・ロペス・デ・レルマ監督率いるレアル・マドリード・カスティージャは、イングランドのハイ・ウィコムにあるアダムス・パークで行われたプレミアリーグ・インターナショナルカップ(U-21)の決勝戦で、ボルシア・ドルトムントに0-1で敗れ、初出場でのタイトル獲得を逃した。マンチェスター・ユナイテッドやディナモ・ザグレブを破って無敗で決勝に進出したカスティージャだったが、前半6分にドルトムントのタイカン・マジドに、エンツォ・ドゥアルテのヘディングの折り返しから先制ゴールを許した。その後、トップチームのクラシコにも招集されていたセステロ、ダビド・ヒメネス、パラシオスらを擁するカスティージャは猛反撃に出た。ロレン・スニガのシュートがポストを直撃し、後半にはリベルトの決定的なシュートが相手GKの好セーブに阻まれるなど、再三のチャンスを作ったが、最後までドイツチームの堅い守備を崩すことはできなかった。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)