ロンドンでの暴動発生
フランス対モロッコの試合後、ロンドンの中心部ハイドパーク近くのエッジウェア・ロードで、モロッコの敗退に腹を立てたファンが暴動を起こした。数十人のファンが道路を封鎖し、治安部隊に向かってガラス瓶や花火を投げつけた。この衝突により警察官1名が負傷して病院に搬送され、4名が逮捕される事態となった。事態は深夜0時頃にようやく鎮圧された。(via Mundo Deportivo)
レアル・マドリードの医療改革
度重なる負傷者に悩まされてきたレアル・マドリードが、医療体制の抜本的改革に乗り出した。ASモナコの医療責任者を務め、サッカー界のスポーツ医学の権威として知られる45歳のアレクサンドル・クレウゼ氏を、トップチームの新たな医療責任者として引き抜いた。ニコ・ミヒッチ統括責任者の下で、ジロダン・ボルドーやラグビー界などでも豊富な経験を持つクレウゼ氏が、チームの負傷者対策の最前線に立つことになる。(via MARCA)
カンパスへの殺害予告
W杯の試合でコロンビア代表がスイスにPK戦の末に敗退した後、延長戦115分に決定的なチャンスを逃したジャミントン・カンパスに対し、SNSで本人や家族への殺害予告が送りつけられるという許しがたい事件が起きた。カンパスは自身のアカウントで、『私のコロンビアよ、どうか敬意を忘れないでほしい。異なる考えを持ったり、フラストレーションを感じたりするのは自由だが、どんな感情も憎悪や恐怖の中で生きることを正当化するものではない』と悲痛な訴えを発信している。(via SPORT)
ホセ・レオン・ゴメスの死
レアル・ベティスで過去3度にわたり会長を務めたホセ・レオン・ゴメスが、91歳でこの世を去った。1960年代後半からクラブの要職に就き、わずか34歳で初めて会長に就任。その後、クラブの株式会社化に貢献し、マヌエル・ルイス・デ・ロペラ時代には絶対的な信頼を得て要職を歴任した。晩年はクラブの破産手続きに絡んで司法から資格停止処分を受けるなど苦難も味わったが、40年以上にわたりベティスに人生を捧げた重鎮であった。セビージャも公式に哀悼の意を表している。(via SPORT)
スペイン代表の休日
W杯準々決勝ベルギー戦を控えたスペイン代表のトレーニングで、選手たちのリラックスした一面が見られた。マルコス・ジョレンテ、フェラン・トーレス、アレックス・バエナ、マルク・プビルらがシャツを脱ぎ裸足で日光浴を楽しむ姿が捉えられた。フェラン・トーレスは『ビタミンDはいつでも大事だからね』と語り、さらにエリック・ガルシアに対してふざけて柔道の技をかけて倒すなど、チーム内の極めて良好な雰囲気が伝わってくる。(via MARCA)