マクレガーとトプリアの場外乱闘

約5年ぶりにUFCのオクタゴンに復帰するコナー・マクレガーが、イリア・トプリアに対して辛辣なコメントを浴びせた。両者は以前から比較されることが多かったが、マクレガーは『あいつは俺の真似をしている。俺のやっていることを話し、俺の言葉を引用しているんだ。俺が人々にインスピレーションを与えている証拠だから面白いけどな』と切り捨てた。一方のマクレガー自身は、過去5年間に数々の暴行事件や性的暴行での有罪判決など、度重なるスキャンダルで母国アイルランドでの人気を完全に失っており、かつての英雄から見放された存在となっている。(via MARCA)

ストーンズの負傷ドッキリ

イングランド代表のジョン・ストーンズが、メキシコ戦の勝利後にドレッシングルームで仕掛けたドッキリが世界中で4000万回以上再生される大反響を呼んでいる。チームメイトのデクラン・ライスを巻き込み、トゥヘル監督に腕を負傷したと信じ込ませた後、音楽に合わせて突然腕を上げて踊り出すというものだった。『監督が本当に心配している顔を見て、笑いをこらえるのが必死だった。正直、あんなに世界中で反響があるとは思わなかったよ』とストーンズは驚きを口にしている。(via MARCA)

デ・ブライネとクルトワの過去

ベルギー代表の躍進により、ケビン・デ・ブライネとティボー・クルトワの過去の因縁が再びメディアで取り上げられている。2013年、当時デ・ブライネの恋人だったカロリーヌさんが、マドリードに旅行した際にクルトワと関係を持ったことが事の発端。カロリーヌさんは『ケビンが私の親友と浮気したから、どうして私もしてはいけないの? クルトワはケビンが3年間してくれなかったような扱いをしてくれた。美味しい夕食まで作ってくれたのよ』と暴露。当時のヴィルモッツ監督が介入し、チーム崩壊を食い止めたものの、二人の関係は二度と元には戻らなかった。(via Mundo Deportivo)

W杯のジンクス

スペイン代表のファンたちの間で、初優勝を飾った2010年南アフリカW杯と今回の2026年大会の奇妙な一致が話題になっている。どちらもグループHに所属し、初戦でつまずき、第3戦でマルセロ・ビエルサ率いるチームと対戦。さらに決勝トーナメント1回戦でポルトガルに1-0で勝利するという軌跡まで同じである。クラブレベルでも、レアル・マドリードが無冠でモウリーニョ監督を招聘したこと、バルサのリーグ優勝、ヘタフェの欧州大会出場など、2010年と全く同じ現象が起きているため、第二の星獲得への期待が高まっている。(via MARCA)

ペドロ・ポロの涙

スペイン代表の右サイドバックに定着したペドロ・ポロが、インタビュー中に感極まって涙を流した。『2010年のW杯優勝時は、地元の広場で水浴びをして喜んでいた。それから夢を叶えるために家を出て、様々な国を渡り歩いてきた。試合の後はいつも祖父に電話するんだ。祖父や、亡くなった祖母、両親、妻、息子…彼らが僕のためにどれだけ犠牲を払ってくれたかを思うと涙が止まらない。彼らの努力に報いるためにも、ピッチで最高のプレーを見せたい』と家族への深い愛情を語った。(via ElDesmarque)