ボルハ・イグレシアスの涙
スペイン代表としてW杯デビューを果たしたボルハ・イグレシアスが、試合後にセルタのクラウディオ・ヒラルデス監督から送られたメッセージを読んで号泣したことを明かした。『監督から、デビューの祝福だけでなく、僕の人間性や振る舞いを褒めてくれるメッセージをもらった。それを読んで、しばらく泣き続けてしまったよ』と告白。また、ヒラルデス監督から過去に言われた『サッカーでは常にプレーしなければならないと思い込みがちだが、出られない時でもチームに貢献する準備をしなければならない』という言葉が、今の自分の支えになっていると語った。(via Estadio Deportivo)
アイトール・ルイバルのドッキリ
ベティスに新加入したフラン・ガルシアを歓迎するため、キャプテンのアイトール・ルイバルが有名なフランス人画家に変装して似顔絵を描くというドッキリ企画が行われた。フラン・ガルシアはすぐにルイバルだと気づいたものの、爆笑しながら付き合った。ルイバルから渡された独特なタッチの似顔絵について、ルイバル本人が『これはゴミ箱行きだな』と笑うと、フラン・ガルシアは『いや、僕の家のリビングに飾るよ』と見事な切り返しで応じている。(via ElDesmarque)
デ・ラ・フエンテ監督の回顧
スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、記者会見で1986年W杯のベルギー戦での敗退について笑顔で振り返った。『当時は本当に悲しい日だったよ。私の家ではユーロビジョンや代表戦をみんなで大騒ぎして見ていたからね。エロイがPKを外したけれど、蹴る勇気を持っていた彼を讃えたい。私は代表の熱狂的なファンだったから、あの敗退にはかなり落ち込んだものさ』と、いちサッカーファンとしての一面をのぞかせた。(via MARCA)
ゴードンとアギーレ監督
イングランド代表のアンソニー・ゴードンが、メキシコ戦でハビエル・アギーレ監督から放送禁止用語の暴言を吐かれた出来事を笑い飛ばした。『試合の熱気の中でのことで、むしろ楽しかったよ。僕がサイドを駆け上がった時だったから、一種の褒め言葉として受け取った。彼は僕やジュード・ベリンガムにずっと話しかけてきて、とても面白い良い人だったよ』と振り返り、メキシコ人指揮官の熱血ぶりを前向きに捉えている。(via Mundo Deportivo)
エリクセンの健康懸念
デンマーク代表のクリスティアン・エリクセンが、W杯前の親善試合ウクライナ戦で再びピッチに倒れたにもかかわらず、ヴォルフスブルクでの現役続行に意欲を見せている。しかし、心臓専門家からは強い警告が出されている。『除細動器を使用しているアスリートがトップレベルで競技を続けるのは非常に稀だ。彼が再び倒れることは確実に起こる。それが3ヶ月後か10年後かは分からないが、必ず再発する』と専門家は指摘し、競技復帰のリスクを懸念している。(via SPORT)