ガビの天然発言連発

スペイン代表のガビが、ベルギー戦前のインタビューで持ち前の天然ぶりを発揮した。対戦相手のベルギーについて聞かれると、『W杯の試合をあまり見ていないから、ベルギーの選手たちのことはよく知らないんだ。でもドクが一番調子が良いスター選手だと思う』と素直すぎる回答。さらに、GKのクルトワについては『彼はとにかくデカすぎるよ』と笑いながら語り、大一番を前にも全く物怖じしない様子を見せている。(via ElDesmarque)

73歳の熱狂的ベティスファン

アルモンテ出身の73歳の熱狂的なベティスファン、アントニア・フェルナンデスさんが、『ホアキンに会うまでは死ねない』という切実な夢を語った。引退してしまったホアキンを想って自作の歌まで作った彼女のために、なんと故ホセ・アントニオ・レジェスの父親であるクーロ・レジェスが一肌脱ぐことになった。熱狂的なセビジスタであるクーロだが、『彼女の夢を叶えるのにチームのライバル関係は関係ない。ホアキンが来てくれれば最高だし、もし来なくても彼女は泳いででも会いに行くだろうね』とサポートを約束している。(via ElDesmarque)

ジェレミ・ピノの父のタトゥー

スペイン代表ジェレミ・ピノの父、カルメロさんが、息子の活躍を刻んだタトゥーを披露した。彼の体にはすでに、デビュー戦、シュートフォーム、EL優勝、ネーションズリーグ優勝など、息子のキャリアを象徴する6つのタトゥーが刻まれている。そして、右腕の空いているスペースを指差し、『スペインが優勝したら、神の意志でここにW杯のトロフィーを彫るんだ』と、我が子のさらなる栄光を信じて待機している。(via ElDesmarque)

フリック監督のバカンス明け

バルセロナのハンジ・フリック監督が休暇を終え、シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールに姿を現した。公式なメディカルチェックは週末からだが、指揮官は腹心のマルクス・ゾルクコーチとともに早々に施設入り。施設内では、テア・シュテーゲンやバルデ、クリステンセン、負傷離脱中のフェルミン・ロペスなど、自発的に休暇を切り上げてトレーニングを開始していた選手たちと再会し、新シーズンに向けた準備を本格的にスタートさせた。(via SPORT)

ティアゴ・ピタルチの炎上

U-19スペイン代表として欧州選手権の決勝進出に貢献しているレアル・マドリードの若手、ティアゴ・ピタルチが、ラジオのインタビューでモロッコA代表入りの可能性を否定しなかったことで大炎上している。モロッコ人の祖母を持つ彼は、『まずは土曜の決勝で勝つこと。将来のことはまだ遠い話だけど、来るべきものが来ればいい』と発言。これに対し、スペイン代表のウェアを着た状態での発言だったこともあり、SNS上で『スペインへの敬意に欠ける』『今すぐ代表から追放しろ』とファンからの批判が殺到している。(via ElDesmarque)