アトレティコ・マドリード戦のチケット販売が開始!9月16日のアウェイ決戦に向けて早くも熱気
9月16日にアトレティコ・マドリードの本拠地リヤド・エア・メトロポリターノで行われるアウェイゲームについて、観戦チケットの一般販売が開始されました。価格は55.53ユーロからに設定されています。現時点で残されているチケットはわずか359枚となっており、現地サポーターの間では早くも完売が予想されるほどの熱気を見せています。アウェイに乗り込むオサスナは、常に闘志を剥き出しにして泥臭く戦うチームとして現地でも警戒されています。ホームで主導権を握りアグレッシブに攻めたいアトレティコに対し、組織的な守備と不屈の闘争心で立ち向かうオサスナという、対照的なプレースタイルのぶつかり合いがスタジアムで繰り広げられることになります。(via MARCA)
ボヨモの去就が不透明!移籍期限直前の動向がディフェンス陣の先発争いに波紋
センターバックを務めるエンゾ・ボヨモの去就をめぐる不透明な状況が、チームのディフェンス陣の編成に影響を及ぼしています。夏の移籍市場の閉幕が目前に迫る中、ボヨモの去就はいまだ確定していません。この去就問題が影響し、前節のレバンテ戦でボヨモは先発メンバーから外れることになりました。この去就問題が正式に解決するまでは、ラミス監督はヘランドとカテナをセンターバックのコンビとして起用し続ける方針をとる模様です。今回のセルタ戦でも、この二人が最終ラインの要としてピッチに立つことが確実視されており、移籍市場の動きがピッチ上のスタメン争いに直接的な影を落としています。(via Mundo Deportivo)
セルタ戦のテレビ放送予定が決定!木曜夜のバライードス決戦を視聴する方法
ピッチコンディション不良により延期となっていた第1節のセルタ対オサスナの試合が、8月27日木曜日の現地時間20時30分から、セルタの本拠地アバンカ・バライードスで開催されます。この重要な一戦のスペイン国内におけるテレビ放送およびネット配信のスケジュールが確定しました。テレビ放送は「M+ LALIGA (M54 O110)」および「M+ LALIGA HDR (M440 O111)」で生中継されます。また、飲食店やバルなどの商業施設向けには専用チャンネル「LaLiga TV Bar」を通じて配信される予定です。個人のスマートフォンやPCなどインターネットで視聴する場合は、「Movistar Plus+」の公式アプリケーションからライブ配信を楽しむことができます。(via Estadio Deportivo)
セルタ戦の最新予想スタメン発表!負傷者と疲労を考慮したラミス監督の「最適解」と相手の警戒布陣
中2日という厳しい過密日程の中、ラミス監督は選手たちの疲労度やコンディションを見極めながら、セルタ戦の先発メンバーをやりくりする必要があります。オサスナは前節に引き続き4-4-2の布陣を採用する見込みです。ゴールキーパーはセルヒオ・エレーラが務めます。ディフェンスラインでは、右サイドバックのバレンティン・ロジエが怪我のため離脱しており、前節のレバンテ戦で素晴らしい活躍を見せた19歳の若手イニゴ・アルギビデが引き続き先発に入る可能性が非常に高いです。センターバックはヘランドとカテナのコンビ。左サイドバックはアベル・ブレトネス、あるいはディエゴ・リコのどちらが起用されるか議論が続いています。中盤では、前節に足のけいれんで途中交代したアイマル・オロスは大事に至らなかったものの、疲労回復を優先してベンチスタートとなり、代わりにキケ・バルハが先発する可能性が浮上しています。また、ラウル・モロが膝に痛みを伴う違和感を抱えているため、両サイドハーフはルベン・ガルシアとキケ・バルハが先発する見込みです。中盤の底はジョン・モンカヨラが確定しており、その相棒はイケル・ムニョスかルカス・トローのいずれかが務めます。前線はラウル・ガルシアの先発が確実視される一方で、もう一枠はエースのブディミルか、あるいは指揮官がローテーションを施す場合は新加入のジョナタン・デュバシンが先発に抜擢される可能性があります。
対戦相手のセルタ(クラウディオ・ヒラルデス監督)は5-2-2-1のシステムを採用する見通しです。ゴールキーパーにはヨヌーツ・ラドゥを配し、ディフェンスはハビ・ルエダ、ハビ・ロドリゲス、マルコス・アロンソらが並びます。中盤にはイライクス・モリバが先発し、2列目にはスウェドベリのほか、ベテランのイアゴ・アスパスをベンチに温存してウーゴ・ゴンサレスを先発起用する可能性が囁かれています。最前線はユトグラとパブロ・ドゥランが先発の座を争っています。なお、この一戦の主審はミゲル・セスマが務めることが決定しています。(via ElDesmarque)
ラミス監督の告白とロッカールームの声!開幕戦の課題「ボール保持時のクオリティ」向上を誓う
新体制の初陣となったレバンテ戦を終え、ルイ・ミゲル・ラミス監督はチームの現状について厳しい表情を見せながらも、率直に課題を認めました。ラミス監督は『我々にはボールを持った局面におけるクオリティが、まだまだ大きく不足している』と語り、ビルドアップや攻撃の流動性を高めることが急務であると明かしました。一方で、ロッカールームの選手たちの表情は暗くありません。中盤の底で存在感を示したイケル・ムニョスは『チーム全員がピッチ上で見せたハードワークと献身的な努力にはとても満足している』と振り返り、チームの守備的な安定感や闘志に確かな手応えを感じている様子です。さらに、対戦相手であるレバンテの守護神ライアンは、オサスナのパフォーマンスについて『彼らにはこれからさらにチーム力を向上させていくための、非常にポジティブな要素がいくつも備わっている』とコメントし、今後のオサスナの伸び代とポテンシャルの高さを敵ながら称賛しました。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
過密日程の中、多くの不確定要素を抱えながらも、新生ラミス・オサスナは次なるセルタ戦へ向けて牙を研いでいます。移籍市場の閉幕を睨んだ選手の去就問題や、負傷者によるスタメンの再編成など、乗り越えるべき壁は少なくありません。しかし、指揮官の率直な自己分析と、ロッカールームに溢れる確かな手応えは、チームが確実に前進している証です。バライードスでのアウェイ戦で今季初勝利を掴み取り、強敵アトレティコ戦への弾みをつけることができるか、ナバラの戦士たちの真価が今夜問われます。
