異例の代表ウィークとBチームから誕生した第4のフル代表戦士

🇪🇸 記憶にないほどの長期中断期間となっている今回の代表ウィークにおいて、エスパニョールのトップチームからは3名の各国代表選手がチームを離れています。フル代表初招集を果たしたロベルト・フェルナンデス、U-21スペイン代表に初合流したハビ・エルナンデス、そしてスロベニア代表の常連であるヴァンヤ・ドルクシッチがそれぞれの代表チームへ派遣されています。

⚽️ しかし、代表チームへの貢献はトップチームだけに留まりません。セルヒオ・ガルシア監督が指揮を執るBチーム(フィリアル)からも、南米の強豪チリ代表(A代表)へ召集される大抜擢劇が生まれました。その主役となったのが、若き左サイドバックのトーマス・ディーン・コロンベ・モンテネグロです。

🌍 2007年7月5日生まれで19歳を迎えたばかりのコロンベは、バルセロナで生まれ育ったものの、母親がチリ出身、父親がアメリカ合衆国出身という多国籍な背景を持ち、スペイン、チリ、アメリカの3カ国で代表資格を有しています。今回、コパ・アメリカを2度制した実績を持つチリ代表のニコラス・コルドバ監督から、将来に向けた招集メンバー3名の若手招待枠のひとりとして抜擢を受け、セントルイスでスタートした代表合宿に合流しました。(via Mundo Deportivo)