モンコファの伝統を腕に!キャプテンマーク誕生秘話

ビジャレアルCFが推進する地域貢献プロジェクト「Endavant Província」において、カステリョン県の自治体モンコファのシンボルをあしらった特別なキャプテンマークが誕生しました。このキャプテンマークは、クラブ主将のヘラール・モレノが実際に腕に巻いてピッチに立ったものであり、単なるデザインを超えて地元サポーターとクラブを結ぶ歴史的な一品となりました。

モチーフの考案者は、モンコファ在住で熱狂的なビジャレアルサポーターであるホセ・コントレラス氏です。クラブが実施したデザインコンテストには約80点もの応募が寄せられ、その中から選出された18作品の記念すべき第1号として採用されました。コントレラス氏はクラブのレジェンドであり現在はアンバサダーを務めるマルコス・セナ氏をはじめ、モンコファのウェンセス・アロス市長やマリア・テレサ・アレマニー市議会議員らから温かい歓迎を受けました。VIPエリアやパルコVIPへの招待に加え、自身がデザインしたキャプテンマークの記念複製品が手渡されるなど、ファンにとって忘れられない特別な一日となりました。(via SPORT)