エスタディオ・デ・ラ・セラミカの新芝設置とスタジアム改修

新シーズンのホーム開幕戦に向けて、本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカでは新しいピッチ芝の設置工事が今週から開始されました。チームは今シーズンの開幕数試合をアウェイで戦うため、ホームでの初戦は9月5日土曜日の21:00にキックオフされる第4節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦となります。クラブには設置と調整を完了させるためにまだ2週間強の猶予があります。今回の改修工事は芝の張り替えだけにとどまらず、スタジアムの安全性向上や観客の動線改善を目指して、新しく吐き出し口や配分通路を建設する多角的な取り組みとなっています。また、北スタンドとメインスタンドの間には新たな別棟が建設中であり、スポーツ用途のスペースや駐車場などが整備され、試合当日や各種イベントでの観戦体験がさらに向上するよう設計されています。内部のロビーや主要スペースの再編成も進められており、近代的なスタジアムとしての進化を続けています。(via SPORT)