過去5年間でワーストタイの開幕スタート:2試合連続ドローで勝ち点2に留まった苦闘の歴史スタッツ

📉 アウェイのメトロポリターノで行われたアトレティコ・マドリードとの激しい第2節を2-2のドローで終えたことで、開幕2試合で獲得した勝ち点は2ポイントに留まり、過去5年間(1ルストロ)におけるクラブのワーストスタート記録に並ぶこととなりました。

今シーズンは、開幕節のエル・サルディネーロでのラシン・サンタンデール戦を2-2で引き分け、続くアトレティコ戦でも同様に2-2のドロー。この2点ずつの勝ち点獲得という推移は、2021-2022シーズンに記録した開幕2試合での勝ち点2(ホームでのグラナダ戦を0-0、アウェイでのエスパニョール戦を0-0)という成績と完全に一致しています。

それ以降のシーズンにおいては、最初の2試合のうちいずれかで必ず1勝を挙げており、特に2022-2023シーズンと昨シーズンにあたる2025-2026シーズンは、開幕から見事に連勝を飾って勝ち点6のスタートを切っていました。新指揮官イニゴ・ペレス氏のもとで、組織的な魅力を見せながらも、勝ち点3をまだ掴み切れていない生みの苦しみがスタッツの上でも浮き彫りになっています。(via Mundo Deportivo)