8年ぶりの1部復帰
デポルティーボ・ラ・コルーニャは、じつに3,000日以上におよぶ長い下部リーグの苦難の時期を経て、待ちに待ったラ・リーガ1部(プリメーラ・ディビシオン)の舞台に帰ってきました。本拠地リアソールで行われた今シーズンの開幕戦はエルチェCFを相手に1-1の引き分けとなりました。スタジアムは期待に包まれたものの、ピッチ外の社会的問題による不穏な空気が漂う中でのキックオフとなりました。チームは、新たに加入した選手のうち5人をスタメンに起用する布陣を敷き、左サイドバックのアンヘリーニョのみをベンチに温存する構成で臨みました。(via SPORT)
