元バレンシア勢の最新動向とロドリ発言の波紋
元バレンシア所属選手および関連人物の最新動向です。
今年2月にフルキエの緊急穴埋めとして加入した元代表右SBレンソ・サルビア(33歳)は、6月末に契約満了で退団後、現在もフリーで無所属の状態が続いています。
下部組織出身のアレハンドロ・グリマルド(31歳)は、W杯優勝を称えるバレンシア州の最高栄誉「Alta Distinción」受章等に対し『地元で表飾されるのはこの上ない誇り』と感謝を表明。過密日程のため式典には家族が出席します。
昨シーズン10万ユーロでエルチェへ放出したヘルマン・バレラ(24歳)はエルチェで大覚醒を果たし、市場価値が150万ユーロから600万ユーロへ急騰。セビリア、スポルティングCP、シュトゥットガルトなどが獲得に動いています。
9月6日の対戦時の発言が物議を醸していたロドリ・エルナンデスは『バレンシアのファンやクラブは僕たちを素晴らしく出迎えてくれた。それだけに僕の発言で傷つけてしまったとしたら本当に心苦しい』と弁明。ボルハ・イグレシアスも番組内で『ロドリに悪気は一切ない。彼が凄すぎるから周りが下手に見えるだけだ』と擁護しました。 (via Superdeporte / ElDesmarque / MARCA)
【本日の総括】
アギーレ新体制の2日目はディアカビの一部合流という明るいニュースとともに、旧スタジアム跡地の巨額売却交渉や15歳モスクエアの契約延長、ブラウリオSDによる補強・人事方針の明確化など、クラブ内外で非常に密度の濃い動きが見られました。チームの再建に向け、フロントと現場の改革が急速に進んでいます。