67歳のアギーレ新監督が樹立したクラブ最高齢記録
アギーレは67歳でバレンシアの監督に就任し、クラブ創設107年の歴史において「最高齢で就任した監督」となりました。これまでの最高齢就任記録はチェーザレ・プランデッリの59歳であり、ホセ・ボルダラス、ルイス・アラゴネス、エクトル・ヌニェスの57歳を大きく上回る記録更新です。
公式戦で指揮を執った最高齢記録もアルフレッド・ディ・ステファノの61歳(1988年3月のサラゴサ戦)であり、アギーレはこの記録も塗り替えることになります。
メキシコ代表監督としてW杯ベスト16進出を果たした後に退任していた同氏は『バレンシアという歴史的クラブからの熱烈な打診を断ることはできなかった』と情熱を語っています。
契約期間は今シーズン終了までの9ヶ月間で、ヨーロッパリーグ出場権を獲得した場合には1年の延長オプションが適用されます。スタッフにはポル・ロレンテ、トニ・アモールが同行し、月曜日にメスタージャで就任会見が執り行われます。 (via MARCA / Superdeporte)