旧メスタージャ跡地売却に最高1億5000万ユーロ提示

旧メスタージャの敷地売却プロセスにおいて、1億2000万ユーロから1億5000万ユーロの非拘束的オファーが提出されました。

全国30社のプロモート会社から応募があり、コンサルタントのCBREとクラブによる絞り込みの結果、Neinor Homes、TM Grupo Inmobiliario(メインスポンサー)、ABU(セビリア)、Pryconsa&Atitlan(ロベルト・センテーノ率いるファンド)などが有力候補として残っています。

クラブ側は最終的に1億6000万ユーロの売却益を目標としており、買収側の総投資額は建設費を含め約4億5000万ユーロ(地価目安2,000€/㎡)に上ります。

10月最終週から11月上旬にかけて最終決定が行われ、年内の売却完了を目指します。16階〜29階建ての塔7棟が建設される予定ですが、チームが来シーズン終了まで現メスタージャを使用するため、住宅の最終引き渡しは2032年頃となる見通しです。 (via Superdeporte)