クラブOBマルティン・ペトロフ氏が激白!宿敵の審判批判を一蹴&フリアン去就に持論
かつて2005年から2シーズンにわたりアトレティコの左サイドハーフとして活躍した元ブルガリア代表のマルティン・ペトロフ氏(47歳)が、現地メディアの独占インタビューに応じ、マドリード・ダービー後のレアル・マドリードによる審判批判や、フリアン・アルバレスの去就騒動についてストレートな持論を展開しました。
ダービー後に審判を激しく攻撃したモウリーニョ監督ら宿敵の姿勢に対し、ペトロフ氏は次のように切り捨てました。『レアル・マドリードは試合に負けるたびに審判のせいにする癖がついている。はっきり言わせてもらうが、過去にバイエルンやチェルシーとの試合でオフサイドのゴールによって勝利した時、彼らは何も言わなかった。それなのに今になって急に審判を責め立てている。負けた時に「相手が優れていた」と潔く認めた姿を一度も見たことがない。外に原因を探すのではなく、自分たちの内部の問題に目を向けるべきだ』。
また、今夏にバルセロナ移籍が破談となったフリアン・アルバレスの件については『この騒動でアトレティコもファンも最大の敗者となってしまった。移籍を公言していた選手に対し、クラブは1億2000万ユーロクラスの巨額な移籍金を得るチャンスがあったのにそれを逃した。結局誰も得をしない状況が生まれてしまった』と厳しく分析しています。(via Estadio Deportivo)